リーマンショック、金融危機、就職氷河期等、今世界が大きく揺れている中で特に、大きな変革期を迎えている日本。様々な問題を抱えているこの様な時代だからこそ、必要とされ、期待される力が若者のハングリー精神だと考えます。
しかし、現実には今、私たち若者は「ただなんとなく毎日を過ごし過ぎているのでは。」と思います。
なんとなく学校に行って、バイトに行っての毎日。
しかし本当にそれが自身の望む大学生活なのでしょうか。
心のどこかで、今現状の自分に問題意識を抱えているのではないでしょうか。
私たち若者はもっと目標やアツい志を持って、キラキラと目を輝かせて生活するべきだと強く思います。
「ビジネスコンテストを大学にとっての文化へ」
若者がビジネスに触れ、また本気でぶつかる機会を提供することで、それを通じて起業インフラが出来上がり、最終的には若者を元気に、そして社会の活性化へ。これこそがビジネスコンテストTRIGGERの究極の目標であり、私の野望でもあります。
「人生最後の学生生活 No Action No Change」
私はこの想いを胸に、毎日を全力で過ごしております。
私自身、2年前のビジネスコンテストTRIGGERとの出会いが人生のターニングポイントになりました。
そして、このビジネスコンテストTRIGGERは私にとって、人生最後の学生生活の集大成となるイベントだと認識しております。
過去にタダコピで有名な株式会社オーシャナイ ズを輩出した実績を誇るビジネスコンテストTRIGGERはついに、今年で記念すべき第5回目を迎えます。
今後のビジネスコンテストTRIGGERの飛躍のため、そして日本への価値発信のため、私は全てを捧げます。ひとりでも多くの方々へ、ビジネスコンテストTRIGGERを通じてキッカケ=TRIGGERを提供していきたいと思います。
それでは、2009年11月21日(土)。
「若者が夢実現への引き金を引く瞬間」を皆様と共に見れますことを、心より願っております。
私たちビジネスコンテストTRIGGER2009運営委員会は一丸となって、志の実現に熱く燃えて全力投球してまいります。
これからも、弊団体に、より一層のご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。
ビジネスコンテストTRIGGER2009運営委員会 代表
学習院大学経済学部 3年
春日博文
代表ブログ[No Action No Change]















